看護師が退職後に失業保険をもらうための手続きについて

看護師が退職後に失業保険をもらうための必要な手続きについて

失業保険をもらう手続きについて

 

看護師の仕事を退職してから、失業保険のもらう手続きについて
「何から始めたらいいのか分からない」という人も多いかと思います。

 

 

失業保険のもらい方が分からない看護師

 

 

私も初めての転職の時には、次の職場がどうしても決まらなかったので、
失業保険をもらう期間がありましたが、初めは分からないことだらけで戸惑いました。

 

 

ただその時に、ハローワークで聞いたりネットで調べまくって
もし2回目があれば万全な状態です(`・ω・´)ゞ笑

 

 

 

失業保険はどうやったらもらえるの?

 

失業保険が受け取れる人の条件

まず失業保険が受け取れる人は、これまでの職場で失業保険に加入していて、
離職するまでの1年間で14日以上働いた月が6ヶ月以上あることが条件です。
もしくは1周間の労働時間が30時間未満のパートなどで勤務していた人の場合は、
離職するまでの2年間に11日以上働いた完全な月が12ヶ月以上あることが条件です。

 

 

失業保険がもらえるまでの期間について

失業保険がもらえるまでの期間は、退職理由によっても期間が異なります。
まず解雇、定年、倒産などの会社都合で辞めた場合は、初回にハローワークへ行ってから
7日後から対象支給期間が始まります。実際に振込があるのは1ヶ月後からとなります。

 

また自主的に退職をしたり懲戒免職になるなど自己都合の退職の場合であれば、
初回のハローワークに行ってから7日間+3ヶ月間が過ぎてからなので、振込は4ヶ月後になります。

 

※ちなみに例外として、失業保険がもらえるの原則として離職後から1年間ですが、
 以下の場合には給付期間を延長出来るケースもあるので確認しておきましょう。

 

妊娠、出産、育児が必要になった

 

本人の病気、怪我になってしまった

 

親族の看護(配偶者、3親等以内の姻族、6親等以内の血族)が必要になった

 

配偶者の海外勤務に同行することになった

 

海外派遣(青年海外協力隊など)へ参加する

 

 

 

離職したらすぐにハローワークへ!

 

職場を退職したら離職票がもらえるため、届き次第すぐにハローワークへ行きましょう。
ハローワークへ行くタイミングが遅くなれば、それだけ失業保険をもらえる期間が遅くなります。

 

 

基本的には最寄りのハローワークへ行くと今後の手続きの流れについて説明をしてもらえますが、
初回にハローワークへ行く時は、手続きを進めるために下記の持ち物が必要になります。

 

 

離職票
印鑑
雇用保険被保険者証
本人確認証明書(運転免許証など)
証明写真2枚(縦3cm×横2.5cm)
普通預金の通帳

 

 

また失業保険を貰うためには、これ以外にも複雑な条件や手続きがあります。

 

 

そのため転職のプロである看護師転職サイトに相談することが一番だと思います!

 

 

 

 

失業保険をもらおうと思っていても早く転職先が決まった場合は
「再就職手当」といってまとまったお金がもらえる手続きもあります。

 

 

転職サイトであれば、求人も紹介してもらいながら、
看護師の転職における必要な手続きのことも聞けるので、
何から何までサポートしてもらえるので、とても心強い存在です。

 

 

失業保険の相談が出来る転職サイトを探してみる

 

 


おすすめ転職サイト! 転職サイトの罠について 看護師転職サイトの比較 ○○な人におすすめ! 配属先別おすすめサイト