ゆっくり患者さんと関わりたい看護師の転職先

もっと患者さんに寄り添いたい・・・という看護師が選ぶべき職場とは?!

もっと患者さんに寄り添いたい人へ

 

看護師をやってる人の多くは、患者さんから感謝されることが
仕事をやっていく上で一番やりがいに感じる人も多いのではないでしょうか?

 

 

患者さんの寄り添いたい

 

 

例えば、あなたが働いている病院が急性期病院であれば、
残院日数も短く患者さん一人ひとりに深く関わることが出来ません。

 

 

また仕事に追われてしまって自分は何のために看護師になったのか
見失いそうになる…という悩みを抱える人も少なくないかと思います。

 

 

では、どんな時に患者さんに寄り添えていないと感じるのでしょうか?

 

 

 

患者さんに寄り添えていないと感じる時

 

日々の業務に追われてしまって患者さんに向き合えない時

 

残院日数のために完治していない患者さんを送り出す時

 

入院やら退院手続きやらでバタバタしてしまう時

 

看護師の業務以外の雑務に追われてしまう時

 

病院の利益追求主義で患者さんに対応するのを見た時

 

看護師が患者さんに寄り添った看護が提供出来ていないと感じるのは、
急性期病院で働いている時に感じるケースが多いかと思います。

 

 

急性期病院では、残院日数の関係もあり患者さんの入退院のサイクルが早いため、
バタバタしてしまい一人ひとりの患者さんと、寄り添えて看護が出来ないと感じてしまいます。

 

 

また病院の中には、利益重視で患者さんにとって本当に合った医療を提供しない病院もあり、
患者さんと一番近くで接している看護師にとっては、心苦しく感じてしまうこともあります。

 

 

 

患者さんに寄り添える職場を探す!

 

看護師が患者さんに寄り添った看護とは、どんな看護になるのでしょうか?

 

 

寄り添った看護がしたいと悩む看護師

 

 

恐らく多くの看護師から「業務に追われないこと」という点があげられるかと思います。

 

 

例えば入退院が多い病棟であれば、一人ひとりの患者さんの書類をまとめることに
時間がかかってしまうため、どうしても日々様々な業務に追われてしまいます。

 

 

また看護師以外の業務も、看護師が補っている場合は、
看護師としての役割を果たせていないことに疑問を感じてしまうかもしれません。

 

 

もし、もっと患者さんに寄り添った看護を提供したいと考えるのであれば、
急性期病院から離れてみることも検討してみてもいいかもしれません。

 

 

慢性期病院や介護施設であれば、急な救急が入ってくることもないため、
患者さんにゆっくりと関わることが出来る環境かと思います。

 

 

ただ1点注意点としては「転職をしても環境が変わらないのではないか?」という問題です。
だからこそ、あなたが今働く職場に関して、客観的な意見をもらうことも大切です。

 

 

転職に関して客観的なアドバイスをくれるコンサルタント

 

 

例えば転職サイトのコンサルタントであれば、様々な病院について詳しいことから、
あなたが今働く病院の忙しさが他の病院とくらべてどうか、という点も分かります。

 

 

もちろん「転職サイトに登録する=転職しないといけない」という訳ではありません。

 

 

今の病院についての客観的なアドバイスと、新しい病院の情報収集のためにも
転職サイトのコンサルタントに相談をしてみることをおすすめします。

 

 

患者さんに寄り添える職場を探してみる

 

 


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