医師との上手くコミュニケーションを取るための3つのコツ

看護師が医師と上手くコミュニケーションを取るための3つのコツ!

医師とのコミュニケーションについて

 

看護師の中には、医師とのコミュニケーションに悩む人も多いのではないでしょうか?
医師は様々なタイプの人がいるため、なかなか会話にならないという人もいます。

 

 

医師とのコミュニケーションに悩む看護師

 

 

医師は小さい頃から勉強漬けで友達と遊ぶ機会も少なく育ったため、
周りの人とのコミュニケーションに慣れてないことが非常に多いです。

 

 

そのためコミュニケーションを取る時も、誤解されやすい言動をとってしまいがちです。

 

 

私も正直、初めの頃は医師とのやりとりが苦手でした。
「なんで、いつもこんな言い方されないといけないんだろう」とか
「言ってる意味がわからない」なんてことも多々あり、日々イライラしていました(笑)

 

 

それでも看護師の仕事は医師とのコミュニケーションが不可欠なので、
毎日医師とののやりとりを繰り返す中で徐々にではありますが、
業務の中で医師と上手くコミュニケーションがとれるようになってきました。

 

 

そこで私なりの気をつけるべきポイントをまとめてみました!
もしあなたが医師とのコミュニケーションで悩んでいるのであれば、
参考にしてもらえるとうれしいです。

 

 

 

医師との上手なコミュニケーションのコツ

 

医師とのコミュニケーションのコツを教えてくれる女性

 

看護師からのコミュニケーション

まず医師は、他の職業よりもコミュニケーション能力が低い人が非常に多いです。
小さい頃から勉強ばかりでコミュニケーション力を磨く機会がなかったため、
仕方ないことのですが、看護師としては仕事がやりづらいですよね…。

 

ただ看護師は、患者さんと関わる機会も多くコミュニケーション能力が高い人も多いため
看護師が医師の話を上手く引き出したり、医師の性格を把握した上で対応を変えるなど
看護師が自ら主導するコミュニケーションがとても必要とされるのではないかと思います。

 

 

報告/連絡/相談は全て結論から話す

医師は無駄なコミュニケーションや感情的な話を嫌うため論理的に話す必要があります。
まずは報告、連絡、相談をする時など、結論から伝えることが大切です。
例えば患者さんの症状について相談したい時も「◯◯さんの症状について相談です」と
先に伝えた上で、その後に患者さんの具体的な症状の補足説明をしましょう。

 

 

医師のプライドを傷つけないように

医師はプライドが非常に高い人が多く、コミュニケーションの時に
一番気をつけたいのがプライドを傷つけないように接することです。

 

「その話は聞いてません」であったり「それは違うんじゃないですか」など
医師の意見を否定するような話し方は禁物です。どんな時でも医師の意見は尊重して、
自分の意見を伝えたい時も「私の勉強不足で申し訳ございません」と付け加えた上で、
自分の話を伝えるように心がけましょう。

 

 

今の職場の医師がどうしても嫌だ…という人はこちら

 

 


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