プリセプター看護師の悩み

新人看護師への教育に悩むプリセプターへのアドバイス!

プリセプターナースの悩み@

 

2年目や3年目になってくるとプリセプターとして、
新人教育を任される機会も増えてくるのではないでしょうか?

 

 

その中で新人看護師との関係性に悩むプリセプターも少なくありません。

 

 

先輩プリセプターと新人看護師

 

 

プリセプターになってから、責任と仕事が増えてつらい

 

新人看護師の気持ちや悩みが上手く読み取れない

 

プリセプティの覚えが悪いと、プリセプターが怒られる

 

 

これまでは教えてもらう立場だったのに、
急に教える立場になることで戸惑ってしまう看護師も多いのです。

 

 

まず、ここで大切になってくるのが
新人看護師の気持ちを汲み取ってあげることです。

 

 

自分が1年目だった時期を思い出してみてください。
初めて仕事をする中で、職場の人間関係や患者さんとの
コミュニケーションに戸惑うこと多かったと思います。

 

 

また初めてみる疾患や医療機器など、
覚えないといけないことが山のように出てきます。

 

 

中でも新人看護師にとっての一番のストレスは職場の人間関係です。

 

 

もちろん上司や同僚との関係も含まれますが、
一番多くの時間をともにするプリセプターとの関係はとても重要になってきます。

 

 

プリセプターとの関係が良好であれば、
新人看護師にとっては日々のストレスは、かなり軽減されるのです。

 

 

なのでマイナスな関係にならないようにするためにも、
新人が日々どのように感じているかを知ることで、
自分自身を振り返りどのように接していったら良いかを考えていきましょう!

 

 

 

好かれる先輩と嫌われる先輩の違い

 

【好かれる先輩の特徴】

きちんと話を聞いてくれる
笑顔で挨拶をしてくれる
分からないことは一緒になって考えてくれる
話しかけやすい雰囲気を作ってくれる

 

 

【嫌われる先輩の特徴】

話掛けてもきちんと答えてくれない
頭ごなしに決め付けて言葉を発する
他人のことを悪く言う
機嫌によって態度が違う

 

好きな先輩の特徴をまとめると、傾聴、承認、質問、ラポール(親密感)など
があげられるかと思います。

 

実際に自分が新人看護師の時を思い出しても
好きな先輩と嫌いな先輩は、上記と同じようなタイプだったのではないでしょうか?

 

 

 

自分が新人看護師だった時を思い出す

 

新人看護師が入ってくると毎年プリセプターたちの間でよく囁かれるのが
「今年の新人ときたら」「私たちの時とは全然違う」などです。

 

 

怖い先輩プリセプター

 

 

確かに私たちを取り巻く社会状況は日々変化しています。
それに伴い価値観のズレが生じることも出てくるのではないでしょうか?

 

 

自分自身の新人看護師の頃を振り返ってみても、
もしかしたら先輩達から同じようなことを言われていたかもしれません。

 

 

実際に自分が新人看護師だった頃に、
プリセプターや、先輩看護師に対して、
どのように感じていたか思い出してみてください。

 

 

自分の話をしっかり聞いてくれたり褒めてもらえたことで、
とても嬉しかったという思い出はありませんか?

 

 

また新しい環境で緊張している時に先輩看護師から話かけられると、
それだけでもホッとしたり嬉しかったという経験もあるかと思います。

 

 

プリセプティとの関わりの中で時に立ち止まり、
自分が新人看護師の時にどのようなことを感じ
考えていたのかを振り返ることで、自分自身が今後プリセプターとしてどのように
関わっていけば良いかのヒントが見えてくるかもしれません。

(⇒今どきのプリセプターに求められる役割)

 

 

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