看護師が退職時に必要な手続きについて

看護師が退職時に必要な手続きについてまとめてみました!

転職の際に必要な退職手続きについて

 

看護師が転職をする際には、様々な手続きが必要になります。
各種保険等は、今働いている職場から新しい職場に引き継ぎをしたり、
また返却しなければいけないものもたくさんあります。

 

 

退職の手続きについて教えてくれる看護師

 

 

では退職が決定した場合に、必要な手続きをまとめてみましたので、
スムーズに退職手続きが出来るように参考にしてみてください!

 

 

 

退職時に今の職場から受け取るものとは?

 

転職をする時に、勤めていた病院から受け取らないといけないものがいくつかあります。

 

 

基本的には人事や総務から連絡があるはずですが、
もし最終出勤日に向こうから声がかからない場合はこちらから声を掛けましょう!

 

 

病院自体まだまだ整っていないところも多く、人事が手続きを忘れていた(!)
なんてケースもよく聞くため、こちら側も気をつけておかないといけません。

 

 

雇用保険被保険者証

基本的には常勤でも非常勤でも、雇用保険被保険者証は病院が保管しています。
雇用保険被保険者証は、ハローワークで失業保険の手続きの時に必要になります。

 

そのまま次の職場に転職するから失業保険の手続きが必要ないという人でも、
しっかりと病院を変わる時にもらっておかないと、いざという時に失業保険が
もらえない…なんてことになりかねないので、しっかりと確認・保管をしておきましょう。

 

 

離職票

離職票に関しても、雇用保険被保険者証と同じく病院から受け取るものです。
退職の翌日から10日前後までに病院から渡されるものですが、失業保険をもらう際に
必要になってくる書類になるので、渡されないままだと手続きが出来なくなってしまいます。
基本的には、上記の期限内に病院から郵送で書類が届くかと思います。

 

 

年金手帳

自分自身が支払っている年金の記載がされているのが年金手帳になります。
入職時に年金手帳を提出してすぐに返却される場合と、病院側が保管している場合があります。

 

もし病院側が保管している場合であれば、退職手続きとして受け取りをしなければいけません。
年金手帳に関しては、しっかりと手続きをしていなければ、将来的に年金受給のタイミングで
未納期間が出てしまっていると、年金の受給額が減ってしまうので要注意です!

 

 

源泉徴収票

源泉徴収票とは、前年度の年収と源泉所得税が記載された票になります。
簡単に言うと、自分が稼いだ金額と支払った金額が記されています。

 

基本的には病院は12月に年末調整を行う必要があるため、そのタイミングで、
前職の源泉徴収票を、新しい職場に提出をしなければいけません。

 

また源泉徴収票は自分の年収を証明する書類になるため、退職手続きの時だけではなく、
家を借りる歳やクレジットカードを作る時に必要になってくるケースもあります。

 

 

 

退職時に病院側に返却するものとは?

 

健康保険証
職員証
ナース服
鍵などの機密に関わるもの

 

 

退職をする時に病院側に返却するものは、病院ごとに変わってきます。
必ず務めている病院の上司や人事に確認しておく必要があります(`・ω・´)ゞ

 

 

一般的に必須で返却しないといけないと言われているものとして、
健康保険証がありますが、病院が変われば健康保険証も切り替わるためです。

 

 

また一旦離職期間が空く場合には、国民健康保険に加入することになります。
職員証、ナース服、鍵など病院から借りているものに関しても、
退職日には全てクリーニングなど出した上で返却をしましょう。

 

 

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