苦手な患者さんへのコミュニケーション

苦手な患者さんとのコミュニケーションに悩む看護師へ・・・!

苦手な患者さんとのコミュニケーション

 

看護師として仕事をしていく中で、様々なタイプの患者さんを担当するため、
中には「この人は苦手だな…」と感じてしまう患者さんもいるのではないでしょうか?

 

 

苦手な患者さんとのコミュニケーションに悩む看護師

 

 

態度がいつも高圧的
セクハラをしてくる
話かけてもいつも無愛想
言葉使いがいつも荒い
指示を聞いてくれない

 

など苦手だと感じるタイプの患者さんは人それぞれ違うかもしれませんが、
上記の特徴を持つ患者さんは苦手に感じる人も多いのではないでしょうか?

 

また新人看護師の時なんかであれば、
苦手な患者さんにどう対応したらいいのか分からない…と悩む人も少なくありません。

 

ただ経験を積むに連れて、苦手な患者さんへのコミュニケーションも
徐々に慣れてくる部分はあるかと思います。

 

では苦手な患者さんへのコミュニケーション方法についてまとめてみました!

 

 

 

苦手意識への3つの対処法について

 

苦手という感情を強く持ちすぎない

どうしても「あの患者さんは苦手だ…」と感じてしまうと、どんどん嫌になってしまい
苦手な意識が膨らんでしまうので、ちょっとしたことも気になってしまいます。
だからこそ、一度「苦手だというフィルター」を外しみることで、
苦手だと思っていた患者さんの意外な一面が見えてくるかもしれません。

 

 

先輩や上司に相談をしてみる

例えば、態度が高圧的な患者さんであったりセクハラをしてくる患者さんの場合、
対応に迷っている悩みを自分1人で抱えこんでしまうのは非常に危険です。
看護師も人間なので、威圧的な態度やセクハラを続けられてしまうと、
気持ちが滅入ってしまい体調不良になってしまい適応障害や鬱病のキッカケにも
なってしまう可能性があるので、早めに周りに相談をすることが非常に重要です。
上司に相談することで、担当をあなた1人だけでなく複数名つけてもらえるかもしれません。

 

 

仕事と割り切ること

もし上記の2点を実施してみても、解決しない場合には気持ちの持ち方が大切です。
苦手な意識も消えなくて、受け持ち患者であることに変わりがない場合には
「苦手な患者さんでも仕事だから仕方ない」と割りきってしまうことで、
感情的になることも少なくイライラすることも減ってくるのではないかと思います。

 

 

患者さんとのコミュニケーションを上手くするためのコツを教えてくれる看護師

 

 

看護師の仕事だけでなく、苦手な人とどうしたら上手くいくかということは
課題に感じている人も多いのではないかと思います。

 

 

だからこそ苦手な患者さんがいたとしても「乗り越えるためのチャンス」と捉えて、
コミュニケーション能力を磨くための試練と考えていきましょう!

 

 

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